高麗人参の選択の仕方

昔、高麗人参というのは山の奥深く、人が入る事のない険しい山奥に自生していたため、採取するにはとても危険であり、また苦労が伴いました。
それでも高麗人参の素晴らしい効果を知り、位の高い方々がこぞって、高麗人参を得ようとしていたのです。

現在、高麗人参商品として販売されている多くのものが、栽培されているものです。
同じ栽培されているものでも、産地や栽培方法などによって、有効成分の配合量がかなり異なります
そのため、この商品を購入する際には、どこでどのようにして、またどのような加工方法で作り上げたか?という事をしっかり確認する必要があるのです。

安い物の場合、年月もそれほど立っていなく、栄養価がほとんどない部分を利用している、というものも少なくありません。
そういったものを利用した場合、質の高い高麗人参の効果が発揮されることにはなりません。

質の高い物とはどういうものなのか、という事を深く理解し選んでいきましょう。
質の高いものといえば、韓国産の六年もの、これを水によって抽出しているものが良いとされています。
ただこうしたものが手に入るかどうかわかりませんので、「朝鮮半島」若しくは「北朝鮮」で作られたものであり、紅参(こうじん)と呼ばれる「皮をむかずに乾燥させたもの」で、「6年根」と呼ばれるものがベストでしょう。